「苫小牧ホッキやきそば」誕生

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13年連続ホッキ貝水揚げ日本一のまち苫小牧市で苫小牧ホッキ炙りめし(2011年7月23日誕生)に続く新・OMOTENASHIご当地グルメ第二弾苫小牧ホッキやきそばが3月27日にデビュー!

プロデューサーが語る「苫小牧ホッキやきそば」

【「苫小牧ホッキ炙りめし」(2011年7月23日デビュー)に続いて第2弾を開発したのはなぜか?】
★「苫小牧ホッキ炙りめし」は火を使ったファイヤーグルメのため、「新・ご当地グルメグランプリ北海道」などのイベントに参加できない→積極的にイベントに出たい
★「苫小牧ホッキ炙りめし」はホッキを生のまま提供するため、約2ヶ月半(4月下旬~6月末)提供を断念せざるをえない→通年で提供できるホッキメニューにしたい

【なぜ「やきそば」だったのか?】
★人気の料理カテゴリーである
★イベント向きである
★「オホーツク北見塩やきそば」の成功事例がある
★「新・ご当地やきそば」は、北海道においてはビジネスチャンスがある
★北海道は、日本有数の小麦の産地である

【先輩格でもある「オホーツク北見塩やきそば」との違いは?】
★メイン食材
北見はホタテ→苫小牧はホッキ
★味付け
北見は塩味→苫小牧はペペロンチーノ&和風カレーのW味
★野菜
北見はタマネギ→苫小牧はモヤシ
※両グルメ共通
道産小麦麺、鉄板スタイル

【商品の魅力を一言で表現すると?】
★2つの味(ペペロンチーノ味・和風カレー味)を楽しめる炙りホッキWやきそば。シャキシャキした美味しいモヤシがやきそばを引き立てます!

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元「北海道じゃらん」編集長
現「空飛ぶご当地グルメプロデューサー」
(じゃらんリサーチセンター)
ヒロ中田(54歳)

苫小牧ホッキやきそばの定義

日本一の水揚げを誇る苫小牧の高級ホッキ貝をPRするために開発した、2つの味(ペペロンチーノ味・和風カレー味)を楽しめる炙りホッキやきそば。
支笏湖を源とする天然水で育てた美味しいモヤシがたっぷりと入っています。
店舗では、鉄板を使い、ペペロンチーノ味の炙りホッキやきそばに和風カレールウをかけるスタイルでW味を実現。
イベント出店用は、鉄板が使えないため、セパレートの容器にペペロンチーノ味と和風カレー味の炙りホッキやきそばをそれぞれ盛るスタイルで提供します。

ルール

  1. 正式名称は「苫小牧ホッキやきそば」とする
  2. 苫小牧産のホッキ貝を1個使用する(ホッキの身4切れ、ヒモ2枚、小柱2個)ホッキはバーナーでしっかりと炙って、麺の上に盛り付ける協議会指定の配置とする
  3. 道産小麦ゆめちから100%オリジナル焼きそば麺(ゆで麺、太麺、黄色、180g)を使用する味付けはペペロンチーノ味とする
  4. 地場産モヤシ(200g)を使用するモヤシのほかに、彩りのためにピーマンとニンジンを使用する味付けはペペロンチーノ味
  5. 炙りホッキ以外のトッピングは白髪ネギと揚げゴボウ(ゴボウチップス)とする
  6. 鉄板を使用する真ん中に麺&トッピングを、外周にモヤシ・ニンジン・ピーマンを盛り付ける麺を盛るときに立体感を持たせる(山型)
  7. かけダレは協議会オリジナルの和風カレールウ(70cc)とする
  8. 各店こだわりの副菜をつける(なるべく、旬の地場産食材を使用する。料理内容は、季節などに応じて、自由に変えても良い)
  9. 各店こだわりのスープをつける(なるべく、旬の地場産食材を使用する。料理内容は、季節などに応じて、自由に変えても良い)
  10. 希望者には紙エプロンを提供する
  11. 協議会指定の鉄板、かけダレカップ、取り皿、副菜皿、スープカップ、ランチョンマットを使用する
  12. 協議会指定の箸袋を使用する
  13. 料金は1,000円(税込)以下とする

これが「苫小牧ホッキやきそば」だ!

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W味はこうやって食べよう!「苫小牧ホッキやきそば」の食べ方

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